可愛すぎる!ハンマーヘッドのピーターラビットカフェに行ってきた!

2021年7月18日更新☆

横浜の新名所「横浜ハンマーヘッド」

複数の飲食施設の中に「ピーターラビットカフェ」があります。実は幼い頃の読み聞かせはピーターラビットとマザーグースで育った私。部屋の一角にピーターラビットのコーナーを設けてるくらいピーターラビットのファンです。

と言うわけで、行かないわけには行かないですよね!早速行って参りました。そのメニューレポや狙い目の時間帯などをご紹介します!

※後半に2021年3月以降の混雑状況なども掲載しておりますので宜しければ最後までご覧ください。

横浜ハンマーヘッドの場所

カップヌードルパークを抜けると見えてきます

横浜ハンマーヘッドは横浜・みなとみらいの臨港パークと赤レンガ倉庫のちょうど中間地点にあります。

最寄駅はみなとみらい線の「みなとみらい駅」から徒歩12分、または「馬車道駅」から徒歩10分。JRでは「桜木町駅」から徒歩15分となっています。

みなとみらいを歩き慣れている方であれば、「MARINE&WALK YOKOHAMA」の隣と言えばピンとくるかもしれませんが、写真を見て頂くとわかるように横浜ハンマーヘッドは5階建ての低い建物なので、遠くから建物を目印に歩く…と言う事が出来ません。場所がいまいちピンと来ない…と言う方は、とにかく海に向かって歩きましょう!

詳しくは公式ページをご確認ください。

ピーターラビットカフェ横浜と自由が丘、何が違うの?

お店入口のフォトスポットはレストラン利用のない方も連日沢山撮影されています。

「ピーターラビットカフェ」はビクトリアス・ポターの絵本作品「ピーターラビットのおはなし」の世界観とイギリス由来の雰囲気やお食事が楽しめるレストランで、横浜ハンマーヘッド店以外に自由が丘にも同様のコンセプトのお店があります。

卵料理やオムライス、ラケルパンなどでも有名な株式会社ラケルが手掛けるお店なので、見た目だけではなく味にも定評がありますよね。

今回横浜ハンマーヘッド店では、一部がビュッフェスタイルになっていること、また、レストランの隣にはクレープリーが併設されていて、レストランを利用しなくても可愛いクレープやソフトクリームを購入する事が出来るのが自由が丘店との大きな違いではないでしょうか。

早速入店。狙い目の時間帯は?

入店した14時過ぎ頃の様子。壁際の席が埋まっている程度で空いています。

ピーターラビットカフェは大きく分けて「ランチメニュー」「ティータイムメニュー」「グランドメニュー」の時間帯があり、時間帯によって提供メニューや価格が異なります。公式ページには全てのメニューが掲載されているので目的やご予算に応じて検討されるのがいいのではないでしょうか。

私は平日のランチ利用でした。平日のハンマーヘッドは14時前後には皆さんお食事も終わって比較的落ち着いています。私もそのくらいの時間を狙ってお邪魔しました。並ぶこともなくすぐに店内へ通して貰えます。

90分制限でしたが、大勢のお客さんの利用で気持ち的に急かされたくない方はランチタイムをずらすのがお勧めです。ただし空いている時間帯は当然ながらビュッフェメニューの回転が悪くなります。新しい物がどんどん提供される方がいい!ビュッフェの内容を全部制覇したい!と言う方は、料理の回転のいい時間(12時前後)を選ばれる方がいいかもしれませんね。

ちなみに15時くらいにはランチメニューからティータイムメニューに切り替わっていたようです。

※2019年12月には公式サイト「ピーターラビットカフェ横浜」で予約が出来るようになっていたので、私も別の日のディナータイムは予約していきました。

もふもふピーターのぬいぐるみ…可愛い…。おしぼりやテーブルクロスも全部可愛い…。

さて、テーブルに案内されると席にピーターを連れて来てくれました(歓喜)

でもテーブルに案内してくれた店員さん(男性)は「はい、ベンジャミンです」と言っていた…^^  ベンジャミンはこっちだよ↓笑

お子様用クッションのように切り株クッションも用意されてる!一緒に食事が出来るね!

ぬいぐるみは各テーブルにひとつとまではいきませんが、何席かに1つくらいの割合で置いてあります。混雑する時間帯などはお子様が居るテーブルとかが優先かなあ?とは思いますが、空いている時間帯であれば元々ぬいぐるみの置いていないテーブルにも連れて来てくれます。

ちなみにぬいぐるみはピーター、ベンジャミン、フロプシー・モプシー・カトンテールの三姉妹がいます。選べませんがどの子が来てくれても私は嬉しい(ぬいぐるみオタクなもので…) もちろん連れて帰ることは出来ませんが、お食事の間は一緒にテーブルで過ごしてくれます。

店内の物販コーナーには一回り小さいサイズのぬいぐるみや、店内で使用されているものと同じ食器の販売などもありますよ。

ちなみに自由が丘店に行ったことがある友人にこの写真を見せながら話したところ、「自由が丘店に比べてぬいぐるみが綺麗!!」と…笑 ニューオープンならではですね…!

クリスマスツリーと三姉妹ちゃん

気になるメニューとお値段。ビュッフェの内容は?

これはなんでしょう?

前述したように、横浜ハンマーヘッドのピーターラビットカフェはビュッフェ形式。メインを1品選びその他がビュッフェという提供スタイルです。

ビュッフェ内容はサラダバー、スープ・ドリンクバー、そしてフルーツとスイーツです。

サラダ・フルーツバーとスイーツビュッフェ
ドリンクとスープのコーナー。デトックスウォーターも。
キャラクターにちなんだメニューもたくさんあります!
先程の器の答え、ビーフシチューです^^

私はベンジャミンのしっぽのビーフシチューをメインに選びました。ランチタイムでは2680円。これも時間帯によって価格が異なります。

一人当たり、ランチは2500~3200円、ディナーは2900円~3700円くらいの心積もりで行くといいと思います。ティータイムでは1900円前後でパフェ+スープドリンクバーの利用も出来るようです(2019年11月現在の価格です)

味に関しては、ずば抜けて美味しいと言うわけでもありませんが、まずいと言うほどのものでもありません。

ここはピーターラビットの世界観や雰囲気を楽しみながらキャラクターにちなんだ食事を楽しむ…と言うコンセプトのお店なので、そもそも味にそこまで期待して行く所ではないのかなと言うのが個人的な感想です。笑

サラダにもキャラクターのくり抜きが!細やかですね。
ぬい撮りも楽しくてつい遊んでしまう…
全力でスイーツビュッフェしてきました!

個人的にホールケーキがフィルム付きで提供されてるのが凄く良かった…ごみは増えるかもしれないけど、汚らしくならないし、何より取りやすい。ぐちゃぐちゃになった最後の1カットを取るのは抵抗あるけど。これなら最後の1つでも気にならないし、結果的にロスが減る気がします。

三姉妹ちゃんのヴィクトリアケーキ

おススメは三姉妹の札のついたヴィクトリアケーキ。サンドされてるジャムがとってもおいしいんです!

アヒルのジマイマ(だと思う)にくり抜かれた漬物…みたいなやつ

サラダメニューのおススメは画像の右上、アヒルの形にくり抜かれたもの。これ千枚漬けみたいでめちゃくちゃ美味しかったです…また食べたい。何か名前がついてたと思うけど友達と「この漬物美味しいね」って言いながら食べてた。笑

他にもイギリスにちなんだ料理や、ビーツ、ロマネスコなどの少し珍しいお野菜。果物は季節に応じて楽しめそうです(この日はぶどうの食べ比べコーナーがありました)

凄く豊富に種類がある!という感じでもないのですが、充分に満足できる内容でした。

ピーターラビットカフェクレープリーで”映える”クレープを食す

ピーターと一緒にピータークレープを撮影

最後にピーターラビットカフェ・クレープリーについて。

一応言っておきますが、これ1日で食べてないですからね?別日です。笑

キャラクターモチーフのスペシャルなメニュー

レストランに隣接して小さなスタンドがあります。そこがピーターラビットカフェ・クレープリー。その名の通りクレープ屋さんです。

キャラクターモチーフのスペシャルクレープの他、通常のクレープ・ソフトクリームやドリンクがオーダー出来ます。

スペシャルクレープの中でも、ピーターがモチーフの「いたずらピーターラビット」は数量限定だそうですが、平日の夜は普通にオーダー出来ましたので、数量限定だし…と諦めずにお店の方に聞いてみましょう。

見た目にも可愛いクレープ。いたずらピーターラビットはマクレガーおじさんの畑がクレープの中に忠実に再現されていますね。SNS映えしそうです。

すごくボリュームのあるクレープでお腹にたまります、生地がもっちもち。お値段が1300円前後とお高くてちょっとびっくりしちゃうんですけど、もちもちの生地がまた食べたくなってリピートしています。

クレープメニューの詳細も公式サイトに掲載されていますので、気になる方は是非チェックしてみてください。

ソフトクリーム部分が重すぎて落ちそうになるので気を付けましょう

ピーターラビットカフェクレープリー季節限定クレープ

ピーターのフォトスポットをバックに撮影♪

2020年のコロナの影響を受けての休業後、ハンマーヘッド内でもいろいろな対策をされてきました。ピーターラビットカフェでは、一時バイキング形式の中止なども行われてきましたが、現在はそれも元通りになり、テイクアウト限定だったクレープリーの商品もテイクアウト商品以外に1オーダーすれば店内で食べることも可能になりました。

そんな中季節限定商品として発売されたのがこちら、シャインマスカットのクレープ!880円。

抜群に甘いシャインマスカットがもりもりで、中にも巨峰が入っています。それと生クリームだけというとてもシンプルなクレープですが、やはりここのクレープは皮が美味しい…。とっても満足しました。クレープ以外にもシャインマスカットパフェも販売されています。(パフェの方が少し高いようです)

秋はリンゴと安納芋のクレープ!780円。

クレープリーチケットを貯めて非売品グッズと交換!

こちらが交換出来るグッズの詳細です。

こっちらのピーターラビットカフェクリープリーを利用すると、500円で1枚チケットが貰えます。それを貯めると非売品グッズと交換出来るのですが、私はこのステンレスボトルを目指してせっせとチケットを貯めていたのですが、なんと!オープンから1年の11月某日、グッズが追加されていました!

しかも6枚で交換出来る!しかも6枚ならもう手元にある!!!…ということで、ステンレスボトルを目前に、風呂敷と交換してきました~!(だって風呂敷のが使う!)

それがこちら!

なかなか大判の風呂敷でした!

ピンクも可愛かったけど、ピーターラビットと言えば青だよね!と言うことで青と交換しました。可愛いです。

コロナの影響で引き換え期限も1年延びたので、またこつこつと集めて、今度こそステンレスボトルと交換出来たらいいな~と思ってます。

 

補足:2021年3月現在の混雑状況など

こちらのピーターラビットカフェは緊急事態宣言後、一時ビュッフェスタイルの中止なども行われていましたが現在は感染症予防対策を取りながらビュッフェが再開されているほか、テイクアウトオンリーだったクレープリーの商品購入でも店内の席を利用することが可能になりました。ただしこの場合はドリンクバーを付けなければならない等の条件があるようです。

混雑状況は平日も土日もランチタイム・ディナータイムを覗いては比較的落ち着いていて予約なしでも店舗を利用することが出来る状況です。待ちが発生するほどの混雑はほとんど見なくなりました。

2月には休業になってしまい、3月にようやく再開となりましたが、寂しい感じです…。頻繁に利用するお店ではないけど無くならないで欲しい…せめてクレープで貢献しようかな…。

2021年7月現在のお店の様子

メロン半玉の迫力!

クレープリーの利用はちょこちょこしていたんですが、先日久々に店内に入りました^^

えーん、変わってなくて嬉しい。
コロナ禍で変わったことと言えば、ぬいぐるみがソーシャルディスタンス用に置かれたテーブル固定配置になってしまい触ったり出来なくなったこと。ビュッフェコーナーがコロナ対策で少し変わっていたところなどでしょうか。(ビニール手袋方式ではなくトング使い切り方式のようでした)

私は今回、クレープリーメニューを店内利用する形での利用です。

ドリンクバーとクレープメニュー1品のセットで800円のプランともうワンランク上のメニュー1品とドリンクバーセットで金額がもう少しお高いものがあります。

私は今回数量限定のメロンソフトを頼みましたがこちらは単品1314円。数量限定品は単品注文でも店内利用が出来るそうですが、せっかくなのでドリンクバー410円(土日料金とのこと)も付けて利用しました。

メロンソフト…夏季限定ですがべらぼうに美味しかったからオススメ…ひとりでペロリでした…。幸せ。

店舗情報

  • 店舗名:ピーターラビットカフェ横浜ハンマーヘッド店
  • 所在地:横浜市中区新港2-14-1 2階
  • TEL:045-264-6656
  • 営業時間:ブッフェカフェ(11:00~22:00  LO 20:30)/クレープリー(11:00~LO 20:00)
  • 公式サイト:ピーターラビットガーデンカフェ

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です